昔は、私もスペックや機能を見て、ガジェットやアプリを選んでいました。
人気や最新機種、
機能の多さやコストパフォーマンス。
でもある時から、
少しずつ違和感を感じるようになりました。
どれだけ性能が良くても、
なんとなく疲れてしまうものや、
使っていて落ち着かないものがある。
逆に、特別高性能ではなくても、
自然と手に取ってしまうものもある。
その違いは何だろうと考えたときに、
「心地よさ」という基準に気づきました。
心地よさはスペックでは測れない
例えば、同じ種類のアプリでも
・開いたときに、すっと集中できるもの
・なんとなく気が散ってしまうもの
があります。
これは数字では表せません。
でも、日々使う中で、
少しずつ差が出てくる感覚があります。
思考が整う道具を選ぶ
私にとってガジェットは、
「何ができるか」よりも
「どんな状態でいられるか」が大切になりました。
・考えすぎなくなる
・余計な情報に振り回されない
・自然と集中できる
そんな状態を、そっと支えてくれるもの。
そういう道具を、選ぶようになりました。
少し静かな選び方
このブログでは、
便利さや効率を否定するわけではありません。
ただそれとは少し違う視点で、
「使っているとき、自分がどう感じているか」
そんなところに目を向けながら、
ガジェットやデジタルとの付き合い方を書いていきます。
もし今、
・情報に少し疲れている
・何を選べばいいか分からない
と感じている方がいたら、
一度「心地よさ」という基準で選んでみるのも、
いいかもしれません。
少しだけ、
日常が静かで軽くなるように。